「ショスタコーヴィチは体制の御用音楽家」という誤解を覆すために | 文春オンライン

『カラマーゾフの兄弟』の新訳など、新しい視点でロシア文学を読み解いてきた亀山郁夫さんが、今回、取り組んだのはソ連の音楽家の評伝『ショスタコーヴィチ』だ。ショスタコーヴィチは、一九〇六年にロシア・サンク…