住宅業界襲う「ウッドショック」 3カ月で木材価格1.5倍に

世界で木材需給がひっ迫する「ウッドショック」が発生して、その影響が日本にも及んでいる。日本は世界有数の木材輸入国で、木材自給率は上昇傾向にあるものの依然4割を切っている。輸入材は入手できず、国産材の供給も限られる住宅業界からは先行きを悲観する声が上がっている。