意のままに動く「第3の腕」を求めて

「意のままに動く第3の腕が手に入れば、人の生産性はもっと高まるのではないか」。新たな機械を人間に装着して、文字通りの「身体拡張」を目指す研究者がいる。早稲田大学理工学術院の岩田浩康教授が開発するのは、顔の向きと声を基に動く「3本目の腕」だ。さらには、3本目の腕を脳波によって動かそうという研究もある。念…