3Dプリンターで特許を逃した僕の「失策と教訓」
日本が先行して発明していながら、重要性に気付かないまま放置し、他国に成長市場を握られた技術は少なくない。その中でも、特に将来性が期待されるのが3Dプリンターだ。発明者・小玉秀男氏は、自らの「失策」を次世代の研究者への「教訓」にしてほしいと話す。