「エビデンス」を無条件に信じてはいけない エビデンスはあくまで平均値。個人の問題は自分で考えよう

医療分野ではとかく「エビデンス」の有無によって正しいものと正しくないものが判断される。もちろんその発想は正しいのだけれど、時には「エビデンス」が万能ではないような事柄もある。その時に必要なのは、冷静かつ論理的に「自分の頭で考え、判断する」ことなのだ。