アートと文藝のCafe
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CRY ME A RIVER
CRY ME A RIVER 狭い階段を降りると、素っ気ない木の扉。 扉の上には、古めかしいネオン管のイルミネーション。 『 RUMI 』 この季節、扉の前に立っただけで、その奥から歌声や喧騒が響いてきたというのに、今日はやけに静まり返っている。 … どんな顔をして入ればいいのか。 20年。 いや、それ以上になるか。 ドアを開け…