死よりも重い報い ~ウルトラマンデッカー感想週報㉒『衰亡のバズド』~

1年を通して毎年観ている大河ドラマが今年も完結しました。今年の『鎌倉殿の13人』*1は、鎌倉幕府2代執権の北条義時が鎌倉を守るために様々な陰謀を巡らせ、闇に堕ちていく物語でした。最終回では、未来の鎌倉の安寧と引き換えに、多くの政敵や、仲間までも殺してきた義時が報いを受ける、という結末が描かれました。 さて…