【Rで統計】ANOVAでは帰無仮説が正しくても有意差は出現する:p値だけでなく効果量を見る

統計検定を使う全員に知っておいてほしいこと、それは帰無仮説が正しい、あるいは、群間に差がないとき、p値は一様分布に従うということです。これは直感に反するかもしれませんが、非常に重要な性質です。つまり、本当はまったく差がなくても、p値が0.999になることも、0.001になることも同様にあり得るのです。 この事情…