日々、幾重(旧蓄積ヒストリー)
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「恋じゃない好き」があってもいい―「女性として見られない」呪いが解けるまで
「恋愛できない私は、どこか欠けている。」昔の私は、本気でそう思っていた。「恋愛すること」「男性に女性として見られること」それができて初めて、人として一人前だと思ってたから。でも今振り返ると、私はただ、世間の “恋愛”という枠に、自分を無理やり押し込めていたのかもしれない。 「コイスルオトメ」に憧れてい…