『アルケミスト』を読んで考えさせられた自分が本当に求めるものの理解とその道のり【夢がなくてもなんとかなる、時には遠回りも必要】

今年はとても重要な1冊に出会いました。しえるです。 パウロ・コエーリョの『アルケミスト』。 以前から存在を知ってはいたのですが、ずっと読むのを後回しにしてきていた本でした。 同じ夢で繰り返し見た宝物を探しに旅に出る羊飼い・サンチャゴの冒険物語。 この本の内容を簡潔に言ってしまえば、たったそれだけの物語か…