シネマの流星
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チャップリン『街の灯』〜待つという愛の、いちばん静かな光
『街の灯』(原題:City Lights)は、1931年に公開されたアメリカ映画。監督・脚本・製作・主演はチャールズ・チャップリン。サイレント映画の形式を守りながらも音楽を導入した、チャップリン初のサウンド版である。「コメディ・ロマンス・イン・パントマイム」という副題の通り、セリフではなく動作と表情だけで愛を描き…