シネマの流星
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チャップリン『ライムライト』〜未完の芸、完全な死、願望だけが人生の照明
『ライムライト』(原題:Limelight)は、1952年に公開されたアメリカ映画。監督・脚本・製作・音楽・主演をチャールズ・チャップリンが務めた。長編で初めて素顔をさらした作品であり、アメリカを去る直前の“最後のチャップリン映画”でもある。舞台はヴィクトリア朝のロンドン。タイトルの“ライムライト”とは、かつて舞台…