映画感想「遺体 明日への十日間」

テレビカメラが入っていくことができない東日本大震災の遺体安置所をつづったルポルタージュをもとに、君塚良一が描いた人間ドラマである。映画の出来不出来というようなものを視点にする作品ではないので現実に起こった悲劇を真正面から映像としてとらえみておくべき一本と思って見に行きました。テレビのスペシャルのよ…