「氷河期世代は終わった」というけれど人生は終わっておらず、痛みを自己啓発で癒すなんて馬鹿げてる。痛みは現実、構造の産物だ

「氷河期世代は終わった」とか言われても、氷河期世代の私の人生は終わってない。痛みを感じている同世代の人も終わってない。自著を出した方とは違うアプローチで氷河期世代を眺めてみた。私自身を賃金統計で比較するという恥部も披露した。みてよ、やっぱり痛いよ。それを「思い過し」でカバーはできやしない。