仕事してるとき、自分の子どものこと思い出したことってないんです(笑) | 駒沢の生活史 | 今日の駒沢(駒沢こもれびプロジェクト)

 貧しい家で、母は、裕福な家庭からお嫁に来て苦労したからか、私がちっちゃいときから言っていたのが「もし結婚して、女が一人になったときにでも、子どもを育てられるようになにか職を手につけなさい」ってことでした。僻地で働き口を探すのも大変だからっていうのもあったんですけどね。それをずっと聞いて育ちました。