蓄積をどう解釈すれば基盤整備に踏み出せるか — 10 年目のクラウドサインの場合
クラウドサインは 10 年間、電子契約のプロダクトを 1 つ育ててきました。最初のモデルは User だけ、翌年 Team が加わり、プランも権限も書類の見え方も、この 2 つに紐づいています。この蓄積はいまも事業を支える資産で、同時に負債でもあります。これを技術的負債の四象限で捉え直し、マルチプロダクト化へ向けた共通…