始まりは理系イギリス人夫の「リタイアしたい、リタイアしたい」(日本の労働観編)

前回のおはなしはこちら↓ copacabana.hatenablog.com 何度もリタイアという用語を耳にするからと言ってすぐに「じゃあリタイアするか!」とは当然至らなかったわけで、そもそも私には仕事を辞めるということが選択肢に無かった。 選択肢に成り得るということを理解してなかったという方が正しい。 今でこそ終身雇用が必ず…