ユヴァル・ノア・ハラリ「非常事態が“日常”になったとき、人類は何を失うのか」 | 『サピエンス全史』著者が「コロナ危機後の世界」を予測

新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威が世界中に広まるなか、都市封鎖、医療崩壊、物資不足、長期の外出自粛といった事態が起こり、社会不安が広がっている。世界の知識人のなかでもその見識を高く評価されているユヴァル・ノア・ハラリは、この「未知の試練」が人類に与える影響をどう見ているのか。英紙「フィナンシャ…