スタニスワフ・レム『SFと未来学』2.2章:未来学と競う偏狭なSF論

はじめに 1. 「認識論」と、本書の大きな前提 2. 「空想的なものの認識論」あらすじ 序論 1. 世界への視線 2. 創造理論の導入 3. 未来学のパラダイム 4. 未来学の無力 5. まちがっていても意義ある予測 6. システムに依存する倫理 7. 幻影装置=VR 8. フィリップ・K・ディックまたは意図せぬ幻影装置 9. パラダイムの探求 …