レム『メガビット爆弾』(2002):ネット初期の腐った耳年増ネット危機論集

パソコン初期のPC Magazine ポーランド版に連載されていた『中国語の部屋の秘密』は、なかなかおもしろかった、という話は前回した通り。 cruel.hatenablog.com 自分の考えたいろんな可能性が、なんか実現間近かもしれないぜ、というのをレム自身もかなりおもしろがっていて、おお、あんなものが、こんなものが、これはこ…