曇りなき眼で見定めブログ
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『我々は宇宙人』から考える、アニメーションの力(蓮實重彦vs高畑勲)
先日絶賛記事を書いた『我々は宇宙人』についてさらなる批評。 cut-elimination.hatenablog.com ↑の記事で、小学校の校舎の細部にノスタルジーを感じるというのを書いた。特にこれを感じたのは、廊下の黒ずみを描写していた点である。あるある、そういえば私の小学校も廊下が黒ずんでいた。 本作はロトスコープで作られて…