K’s Jazz Days
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情熱のピアニズム:奏者の音は聴くモノであって見るモノではない
34年前にジャズを聴きはじめた。そのころのジャズスターはハービー・ハンコック、チック・コリアであり、キース・ジャレットでありウェザー・リポート。既にキャリアが10〜20年級のスター。そんな時分、同世代の新人、それもフランスのピアニストが脚光を浴びた。チャールズ・ロイドの再起が報じられ、それを促した若いピ…