K’s Jazz Days
id:dailymusiclog
Miroslav Vitous: Mirosrav (1977) 音の純度
このアルバムパーカッションとのデュオ。もっとも多重録音を行っているので、デュオ・アルバムという趣ではない。今に至るまで、一貫して変わらないヴィト ウスのspacyな音。多重録音されたシンセサイザの音がそのようなヴィトウスの音世界を遠くに浮かぶ雲のように支えている。