K’s Jazz Days
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(ECM1052) Steve Kuhn: Trance (1974) 直球のジャズのスピード感に溢れている
既に5年前に投稿していた。少し書き足す。 聴き直したが、いいアルバムだ、1970年代のジャズとして。1974年のジャレットやバートンの吹き込みは、欧州の美学と米国の美学の「Fusion」をジャズというプラットフォームに描き出した習作、すなわちECMそのもの、であると感じた。だから、その意味ではECMでは端っこ側で、最も…