Stanley Cowell: Blues For The Viet Cong (1969) 器用さ爆発状態、ではあるのだけど

最近は1970年代のジャズに割と回帰する時間が長い。聴きはじめが1979年なので、その当時の感覚がいまだに中心にあるように思っている。その頃、Strata-eastは終焉していて、ロフトジャズで活躍した奏者がIndia Navigationから出し始めた頃。 カウエルはアーサー・ブライスのIn traditionではじめて聴いたが、流麗な演奏で…