清水靖晃: Dementos(1988) インチキな「ワールドミュージック」

先日アップした南アフリカの音楽は、ボクが内心求めているようなエキゾティズムを廃し、ふっと横に流れているような音楽。そんな南アフリカの音と対極的な存在で、ボクの内心のなかにしかないインチキな「ワールドミュージック」。それは夢の中の音であり、夢の中の異国では誰もが日本語を喋っている。しかしその意味は不…