Gato BarbieriのDiscography Red recordsからの発掘盤を契機に調べる

ガトー・バルビエリは,今となっては振り返られることが少ない奏者のような気がする.1980年頃を振り返ると,イロモノのクロスオーヴァー(フュージョンと呼ばれる前)奏者的な扱いだったような気がする. やはり1969年からのボブ・シールとのFlying Dutchman時代の連作が,南米音楽やフリージャズの味を入れた(当時の)…