湯飲みの横に防水機能のない日記
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ちょっと腐女子の記紀歌謡
今日のネタは「古事記」中巻、神武東征の話の途中にある、奇妙な歌。 前回の釈通観の歌に出てきて散々人を迷わせた「高城(たかき)」が、この歌にも登場する。 ただし、こちらの「高城」は、優雅に白雲が棚引いている山ではなくて、ちょっと血生臭い事情があるようだ。 宇陀能 多加紀尓 志藝和那波留 和賀麻都夜 志藝波佐夜…