和歌のメモ(万葉集・依羅娘子の歌)

柿本人朝臣麻呂の妻依羅娘子(よさみのをとめ)の、人麻呂と相別れし歌一首 な思ひと君は言へども逢はむ時いつと知りてか我が恋ひざらむ (なおもいと きみはいえども あわむとき いつとしりてか あがこいざらむ) (万葉集 巻第二 相聞 140) 【意訳】 柿本人麻呂の妻である、依羅娘子が、人麻呂と別れた時に詠んだ歌 「…