ありのままの自分を認められない大人たちが、信仰の原点に立ち返る ハヤカワ・ミステリ文庫「ありふれた祈り」

こんにちは。 「ザリガニの鳴くところ」に続き、泣けるミステリ第2弾!(最近アタリが続いており、コチラも2020年で5本指に入りそうだけども…笑) ウィリアム・ケント・クルーガー「ありふれた祈り」です。 「あの夏の全ての死は、ひとりの子供の死ではじまった。」 から始まるこの小説。一日で読み切り、こちらも数日落ち…