ニコンミュージアム、一ノ瀬泰造の「ニコンF」などを長期展示 ライフル弾と手榴弾の破片で破壊 遠方のアンコールワットを撮った作品も

株式会社ニコンが運営するニコンミュージアムは、報道写真家の一ノ瀬泰造が使用していた一眼レフカメラ「ニコンF」、報道腕章、ヘルメット、ブーツなどの遺品、"泰造の最後の一枚"と言われる作品などを2021年9月下旬まで展示すると発表した。