メモリー上でAI演算 「アナログ」技術で電力1000分の1に | 電波新聞デジタル

 半導体メモリー開発のフローディア(東京都小平市)が、AI(人工知能)演算をメモリー上で処理する「コンピューティング・イン・メモリー(CiM)」技術の実用化に乗り出す。従来のGPU(画像処理半導体)やNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)に比べ、消費電力を最大1000分の1に抑える可能性があるという。8月末…