家族会議にかけられたいたいけな少女の話

こんにちは、電器屋の嫁です。 夢を見ました。 それは私が小学校高学年の頃に通い詰めていた古本屋の夢です。 驚いたことに、大人になってから思い出すこともなかった店の名前が、その夢の中の看板に「飛鳥書房」とはっきり書かれていました。 何十年も忘れていたのに、私の潜在意識には深く刻まれていたのでしょう。 そし…