(書評)『ぼっちのアリは死ぬ 昆虫研究の最前線』 古藤日子〈著〉:朝日新聞
■他者との関わりが持つ意味とは 知っているようで知らない現象への挑戦。ぼっちのアリが早死にするのも、その一つだ。 この本によると、現象が報告されたのは戦時下の1944年。フランスの研究者による論文だ…