九州の海底、平安宮瓦の「落とし物」 船の積み荷から浮かぶ、古代「海の道」:朝日新聞
九州の玄界灘に浮かぶ小島沖合の海底に、なぜか平安時代の京の宮殿にふかれるはずだった九州産の古瓦が眠っている。船の積み荷だったようだが、どうして都の建築資材が、はるばる遠い九州から運ばれていたのか。そ…