「暗がり」が失われたこの世界で、嗜好品は“われわれ”を生み出す:哲学者・朱喜哲 | DIG THE TEA
「栄養摂取を目的とせず、香味や刺激を得るための飲食物」とされる嗜好品。 そうした“不必要”性こそが、嗜好品「ならでは」の果たせる役割、すなわち「われわれ」を生み出すことにつながる──今回インタビューした、哲学者の朱喜哲( […]