竹沢幸一先生の退職に当たってちょっとだけ思い出話

はじめに 教員という仕事では自分の「先生」と同僚になることがあり、特に最初の頃はどうも落ち着かない感覚がありました。私は卒業・修了した大学で働くことになりましたので、なおさらです。 2021年度、卒業論文から修士論文、博士論文まですべての学位論文で指導をいただいた竹沢幸一先生が定年退職されます。ここでは…