ゆっくり映画が観たいのだ
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ブコウスキーへの憧れ 映画『酔いどれ詩人になるまえに』
私は、いい加減でダメな人間ではあるものの、完全なダメ人間になりきれない中途半端なダメ人間である。 だからチャールズ・ブコウスキーの小説『勝手に生きろ!』に出てくる主人公のチナスキーの生き様に、若干の憧れを抱くのだ。 この小説を映画化したのが、ベント・ハーメル監督の2005年の映画『酔いどれ詩人になるまえ…