エピソード24 嵐穿つ断罪の虚空

フィナに呼ばれ、主人公はカシャル海底神殿に向かった。 「あなたと話がしたいと思っていたところです。来てくれて感謝します、主人公。」 「神獣の身でありながら私はこの領界とそこで生きる者たちを愛しすぎてしまった。」 「これからはおのれを律しながら、ルシュカの民だけでなく竜の民のすべてが自らを救う道を探せる…