嗚呼、テレ日トシネマ-雑記-
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身体に閉じ込められた人が、他者という拡張デバイスを駆使し自身の思考を外界に出力する方法を模索する
昼間にEテレで放送されていた『文字の獲得は光の獲得でした「作家 柳田邦男が読む いのちの手記」』を見た。すごい面白かった。めちゃめちゃ脳が活性化した。健常者と違わぬ思考スピードをもちながら、重度の身体障害で発話が出来ず身体も思うように動かせない天畠大輔氏が、自身の思考を外部に出力するために介助者のチカ…