『国宝』映画評:異例の大ヒット、余りある美点と幾つかの当惑について。悪魔さんに感謝やな…芸道=外道論。評価&考察レビュー
吉田修一の同名小説を映画化した『国宝』が、今なお勢いを加速させている。約3時間という長尺にもかかわらずロングラン上映を継続し、その勢いに陰りは見えない。今回は、作品の厚