zram swappingによるRAM節約、高速I/O【Fedora33以降】

Fedora33以降では、zramからswap領域を確保することで、I/Oを効率化する設計がデフォルトとなりました。それに伴い、ディスク上のswap fileやswap partitionは基本使われなくなります。以前と今でどう変わったか、本記事で詳しく紹介します。