两京十五日

中国の作家マー・ボーヨン(馬伯庸)の歴史小説「两京十五日」。 Ⅰ-凶兆ー、Ⅱ-天命ー の2巻合わせて900ページ超えという大長編、ハヤカワミステリから。 ハヤカワミステリはペーパーバック調になって、カッコ良くなったねぇ。 Ⅰ-凶兆ーの解説(Amazonから) 1425年、明の皇太子・朱瞻基は遷都を図る皇帝に命じられ、首…