自分の時給について考える

資本論で有名なひげもじゃおじさんカール・マルクスは、労働=商品であることを示したうえで、「賃金とは、労働(時間)という“商品”に支払われる価格である」と述べています。 資本家(企業)は労働を買い、労働者は労働時間を商品として売るのです。 するってぇと時給が私の提供している商品の価値になるわけですね。 学…