とんでも韓国最高裁判決(朴ユハ教授の場合)
韓国の朴ユハ教授に対する書籍「帝国の慰安婦」の表現をめぐる名誉毀損訴訟に、韓国の最高裁判所の判決が下った(2023/10/26)。有罪判決を破棄し高裁差し戻しだが、細部を調べてみるとその判決理由は首を傾げるものだった。まずは言論の自由を支持する私としては、原告敗訴との報は喜ばしいことで、彼女の勇気を称えご苦…