60代後半は、働いていると「年金が減る」こともあるって本当?|ファイナンシャルフィールド|その他年金
働きながら年金を受け取る場合に、賃金(給与・賞与)と年金の合計額が一定の水準を超えると年金が減るという「在職老齢年金」制度についてご存じの人も多いでしょう。 2022年3月までは、65歳に達して受け取り始めた老齢厚生年金の額は、働いていても、毎年度の微増・微減はあるものの、基本的には退職するまで(または70…