食いだおれ白書
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新宿・思い出横丁『岐阜屋』地球の重力と、胃袋直行
新宿西口の雑踏、昭和のぬくもりをそのままに残す「思い出横丁」。戦後の闇市がルーツにあるディープな飲食街。そんな路地の中ほど、朝9時から暖簾を掲げる名物中華食堂が「岐阜屋」である。 創業は昭和22年(1947年)。戦後の闇市から発展した一角で、屋台として始まった。岐阜出身の店主が立ち上げたことが、店名の由来…