XSS攻撃の温床「innerHTML」はもう終わり、「Firefox 148」に「setHTML()」が導入/入力を自動でサニタイズしてくれる「Sanitizer API」が実装

 先日リリースされた「Firefox 148」には、主要Webブラウザーで初めて「Sanitizer API」が実装されているとのこと。「クロスサイトスクリプティング」と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制する技術として期待されており、他のWebブラウザーも追随する見込みだ。