無償の国産リモートデスクトップ「Brynhildr 3.5.0」、コアエンジンの刷新で15~20%の性能向上/GPUを用いず、CPU処理にこだわる

 高速リモートデスクトップソフト「Brynhildr Free」の最新版v3.5.0が、2月27日に公開された。本バージョンでは映像圧縮コーデックのコアエンジン「Vritra」が刷新。CPUの性能に依存するが、従来よりも15~20%高いパフォーマンスが期待できるという。