プロダクトという一杯を作る - プロダクトチームが味の責任を持つまでの煮込み奮闘記

私は受託企業のプロジェクトマネージャーとして、あるプロダクトの新規開発からリリース後の継続改善まで、準委任という立場で関わり続けています。 最初はシステムをリリースすることを目的にプロジェクトやチームをマネジメントすることを考えて携わっていましたが、 プロダクトの開発を進めるうちに「分担しすぎた…